にゃんこ生活

ペルシャのコタとロシアンブルーのシン、アビロシmixのハチ、フェレットのピコが繰り広げるユニークで楽しいストーリー

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大切な日

今日はお母しゃんにとって大切な日

今日9月25日はモモがお星様になった日です。
あれから2年が経ちました。

モモのお話を知らない方で、お時間のある方は
↓こちらをどうぞ。
モモがお星様になった日
チャーがやって来て2匹に
心が通じた日
いつのまに!!
モモが倒れた日
お別れの夢


お母しゃんにいろんなことを教えてくれたモモ
モモの1周忌を迎える昨年までは
モモのことを思い出すだけで涙が出てきていました。
でも今は、モモのことを思い出すと
笑顔でいられるようになりました。

モモとの楽しかった思い出が
たくさんよみがえってきます。

今日はお母しゃんの携帯におさめられている
画像の中から何枚かアップしますね。


20070716123652.jpg
モモとチャーとシンの3ショット写真
顔は見えないけど、左側がモモです。
シンがまだ1歳の頃です。


20070808164054.jpg
右足に腫瘍ができたため、
歩くことができなくなった頃のモモ
それでも賢明に歩こうとしてました。


20070808164023.jpg
もうジャンプもできないのに、お母しゃんめがけて
ジャンプしようとしたモモ
想像もつかなかった行動に慌ててシャッターを
きったものの、ブレブレになってしまった1枚


20070819104439.jpg
モモが亡くなる2ヶ月前に撮ったもの
チャーとの仲むつまじい写真です。
今でもお母しゃんの待ち受けはこの写真です。


モモとの出会いがあったから
チャー、コタロー、シンノスケ、ハチとも
出会うことができました。

実はここだけの話
ハチと出会う前までは、
今度は女の子に巡り会えればいいなぁって
考えていたんですけど、ハチと出会ってしまいました。

きっと女の子だと、モモが天国から
ヤキモチやいちゃうのかなぁ~なんて考えたりもして。

それはそれで嬉しいお母しゃんでもあります。


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温かなコメントをいただき、いつもありがとうございます。
皆様からいただいたコメントは必ず読ませていただいております。
訪問を最優先とし、個別の返信をお休みさせていただいておりますので
どうぞよろしくお願いいたします
初めての方も気軽にコメント書いてくださいね。
あとで遊びにいかせていただきます。


       
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| モモ | 00:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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お別れの夢

昨日の続き

昨年の9月中旬
それはモモがお星様になる10日ほど前のことです。

お父しゃんが夢をみたのです。
夢の内容は・・・

「お父しゃんが寝ているモモを
同じ姿勢だと可哀そうだからと
やさしくひっくり返してあげたら
天から昔のお姫様が乗っていたような
きらびやかな籠をかついで誰かがやって来て
モモがその籠に乗って空高く昇っていったそうです。
そしてその籠の脇にはある人物がいて、
夢の中でにっこりと笑っていたそうです」

ある人物とは、モモが亡くなったあとに
お父しゃんとお母しゃんが大変お世話になった方でした。

その当時、仕事のことやいろんなことで
お父しゃんとお母しゃんは大変悩んでいました。

でも、その方のおかげで、お父しゃんもお母しゃんも
また頑張れる気持を取り戻すことができました。

モモが迷っていた私たちに残してくれたメッセージだったのです。
「その方を頼りなさい」・・・と。


004.jpg
亡くなる2週間前のモモです。


そして昨年の9月25日にモモは夢の通り
お星様になったのです。

モモが亡くなる日の夜
お母しゃんはモモが寝ているソファーで一緒に寝ました。

深夜、お父しゃんが起きて、モモの寝ている向きを変えるため
やさしくひっくり返してあげました。

そして朝の5:30頃、誰かに起こされたかのように
ビクーンとお母しゃんは目を覚ましました。
そして慌ててモモを見ました。

見た目で呼吸していないのが分かりました。
恐る恐る体に触れてみると、まだ体は温かかったです。

死に方も夢のとおりでした。
お父しゃんがモモをひっくり返したら・・・でした。

だから、きっときらびやかなきれいな籠に乗って
天に昇っていったのだと思います。

モモの死に目を見てあげることはできなかったけど
たぶん毎日泣いてたお母しゃんを察して
モモは自分が息をひきとったあとに、
お母しゃんを起こしたんだと思います。

本当にお母しゃんにとって、モモとの出会いは
人生の中で最高の宝物となりました。

何日もお母しゃんの独り言に付き合っていただき
ありがとうございました。

今回お話したことは、ずっとお母しゃんが秘めていたことで
いつかは誰かに聞いてもらいたいと思っていたことです。

モモがいなくなって1年が経ちました。
今では男3にゃんたちのたくましいお母しゃんとして
毎日奮闘しています。

さて、次回からは、また賑やかな男3にゃんの
ストーリーを報告していきますね。

本当にありがとうございました。


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モモが倒れた日

昨日の続き

それからこの16年間、モモとチャーとの思い出が
たくさん出来ました。

その間に、コタローとシンノスケも加わり
我が家のにゃんこは4にゃんに!!

いつも我が家は賑やかでした。


もも2
モモとシンノスケの貴重な1枚です。


それが昨年の5月頃のことです。

その日の朝、モモはごはんを食べませんでした。
この16年間、モモは病気ひとつしたことがありません。
とりあえずそのままお母しゃんは仕事に行きましたが
お昼頃、家の近くまでたまたま行ったので
ちょっと家に寄ってみました。

「モモ」と呼ぶと「にゃんにゃん」いいながら
わざわざ顔を見せに出てきました。

とりあえずお母しゃんはホッとして
また会社に戻ったのです。

夜、仕事を終えて帰ると、「モモ」と呼んでも姿はありません。
返事もしません。
お父しゃんとお母しゃんは、慌ててモモを探しました。

ソファーの裏側を見たとき、唖然としました。
そこに泡をふきながらモモが倒れていたのです。

ソファーは壁にくっつけていたのですが
少し隙間がありました。

モモはたぶんたまたまそこにいたとき
貧血が起きたのか
その隙間に落ちてしまったのだと思います。

意識はありましたが、落ちた時の衝撃で
右の足をぶつけてしまったようで(骨は折れていませんでした)
その日から右足は全く使えなくなってしまいました。

次の日、動物病院に行き診察の結果
右足に大きな腫瘍があることが分かり
ガンだと告知されました。

しかもがん細胞はもう手をつけられないくらいに
体中に転移していると・・・。

いつかはこういう日が来ると覚悟はしてたつもりでしたが
やっぱり頭の中が真っ白になってしまい
とにかく毎日泣いていました。
泣かなかった日はないと思います。

ごはんを食べれなくなってしまったので
毎日通院して、輸液をしてもらいました。

腫瘍のある使いものにならない右足のつま先から
足が腐り始めました。

毎晩、お父しゃんとその足を洗い、薬をつけ
包帯をして・・・。

右足を切断することも考えましたが
痛い思いをするだけなのでやめました。

あとは天寿を自然な形でまっとうさせてあげたかったのです。

毎日会社にも一緒に連れていきました。
モモは会社に着くと、なぜか元気になったのです。

モモが倒れてから約4か月間は
今までにないくらいに一緒の時間を過ごしました。

その4か月はお母しゃんも幸せでした。


もも1
モモはお母しゃんにおんぶされるのが大好きでした。
これはモモがガンを告知されたあたりに撮った写真です。


でも、日々弱っていくモモ
声も出せなくなったモモ

見ているのがとてもつらくなってきました。

明日へ続く・・・
(明日でラストです)


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いつのまに!!

昨日の続き

モモが1歳の誕生日を迎えるころ
2月14日のバレンタインデーの日

ある事件が発生しました。

いつもはお母しゃんのところでくつろいでいる
モモがお父しゃんのところに行き
お腹を上にして突然
お父しゃんに自分の大事な部分を見せたのです。

お父しゃんは「どうした?モモ」なんて声をかけながら
見てみると、「モモから何か出てきているー!!」

お父しゃんとお母しゃんは、今モモに何が起こっているのか
全く理解できず、ただ焦るだけでどうしたらいいものかと・・・。

しかし、冷静になって状況を判断
知らない間に妊娠していたのです。

しかも、まさに今、生まれようとしています。

慌ててタウンページを開き、動物病院に電話をし
どうしたらいいか聞きました。

室内を暗くし、ゲージにモモを入れ
静かに見守りました。

一匹・・・さらにもう一匹・・・
6時間くらいかかって、5匹も生みました。

もちろん相手はチャーです。
そろそろ避妊手術しなければと思っていた矢先の出来事でした。


モモ03
毛質や顔形などはペルシャ、
でも柄はチャーとおんなじキジトラ柄です。

本当にお父しゃんもお母しゃんも
妊娠していたことすら気がつかないなんて
猫に対して無知すぎました。


チャーと子
チャーにそっくりでしょ。


それから3か月ほど育て、モモを購入したペットショップに
貼り紙を出し、里親探しをしました。

貼り紙を出して1週間もしないうちに
どんどん問い合わせがあり、
あっという間に5匹の里親が決まりました。

その後、すぐにチャーを病院に連れていき、
避妊手術をしてもらいました。
あとにもさきにもモモとチャーの子供は
この5匹だけとなりました。

明日へ続く・・・
(もう少し引っ張ります)


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心が通じた日

昨日の続き

生後1週間の小さな小さなチャーのお世話をすることになり
お母しゃんの猫に対する気持ちが少しずつ変わって来ました。

でも、それは本当に小さな子猫だったから出来たこと。
だからモモとは、まだ上手くコミュニケーションが
とれていませんでした。

ある日、お父しゃんが出かけてしまい
お母しゃんと猫2匹だけでの留守番の時
お母しゃんにとって、強烈な出来事がありました。

その日、お母しゃんはちょっとだけ勇気を出してみました。
「モモ」と声をかけ、静かにモモを抱っこしてみたのです。

そして人間の赤ちゃんをなだめるかのように
抱っこしたまま、家の中をゆっくり歩いてみました。

するとモモが「ゴロゴロ」と喉を鳴らしてくれたのです。

猫が喉を鳴らすことは今ではそう珍しくはありませんが
猫嫌いだったその当時のお母しゃんには
いい意味でこの出来事がショッキングだったのです。

まさにこの瞬間です。
一気に猫嫌いから猫大好きになった瞬間でした。

すっかり猫に心を捉えられてしまいました。

それからです。
モモは常にお母しゃんにくっついているようになりました。

お母しゃんと一緒にいるときは、必ず喉を鳴らしていました。
寝る時も一緒
お母しゃんが悲しいときも、いつも一緒

いつもお母しゃんのそばにいてくれたのです。


モモとチャー
モモとチャーは仲良しでした。


猫からこんなにもパワーと安らぎを
与えてもらえるとは、ちっとも思っていませんでした。

モモを初めて抱っこした日が
まさにお母しゃんの人生観が変わった
記念すべき日となったのです。

明日へ続く
(思いのほか引っ張ってます)


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