にゃんこ生活

ペルシャのコタとロシアンブルーのシン、アビロシmixのハチ、フェレットのピコが繰り広げるユニークで楽しいストーリー

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心が通じた日

昨日の続き

生後1週間の小さな小さなチャーのお世話をすることになり
お母しゃんの猫に対する気持ちが少しずつ変わって来ました。

でも、それは本当に小さな子猫だったから出来たこと。
だからモモとは、まだ上手くコミュニケーションが
とれていませんでした。

ある日、お父しゃんが出かけてしまい
お母しゃんと猫2匹だけでの留守番の時
お母しゃんにとって、強烈な出来事がありました。

その日、お母しゃんはちょっとだけ勇気を出してみました。
「モモ」と声をかけ、静かにモモを抱っこしてみたのです。

そして人間の赤ちゃんをなだめるかのように
抱っこしたまま、家の中をゆっくり歩いてみました。

するとモモが「ゴロゴロ」と喉を鳴らしてくれたのです。

猫が喉を鳴らすことは今ではそう珍しくはありませんが
猫嫌いだったその当時のお母しゃんには
いい意味でこの出来事がショッキングだったのです。

まさにこの瞬間です。
一気に猫嫌いから猫大好きになった瞬間でした。

すっかり猫に心を捉えられてしまいました。

それからです。
モモは常にお母しゃんにくっついているようになりました。

お母しゃんと一緒にいるときは、必ず喉を鳴らしていました。
寝る時も一緒
お母しゃんが悲しいときも、いつも一緒

いつもお母しゃんのそばにいてくれたのです。


モモとチャー
モモとチャーは仲良しでした。


猫からこんなにもパワーと安らぎを
与えてもらえるとは、ちっとも思っていませんでした。

モモを初めて抱っこした日が
まさにお母しゃんの人生観が変わった
記念すべき日となったのです。

明日へ続く
(思いのほか引っ張ってます)


モモちゃん大好き!!
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COMMENT

モモちゃんとチャーしゃんの連係プレーで、
モモ大好きさんのにゃんこライフがスタートしたんですね。

実は、どうして「モモ大好き」さんなんだろう?
と、ずっと思っていたのです。
先住にゃんこに「モモ」ちゃんがいたんですね。
最初のにゃんこはやっぱり絆が違うと思います。
HDネームには、モモちゃんのことを過去にしない、
という気持ちが含まれているんだな、と思いました。

| アルバトロス博士 | 2008/09/27 12:47 | URL |

わかるなぁ…。
抱っこして、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれる時って、
こーんな幸せな気分を味わわせてくれて
ありがとね~っ!!…って気持ちになりますもん☆
モモしゃん、キミは、すごいパワーを持っていたんだねぇ!

| しじめ | 2008/09/27 21:27 | URL |

動物達に教えられること(心)って
いっぱいありますね。
だっちゅもいつも助けられています。
モモちゃんだいすきぽっち*

| だっちゅ | 2008/09/27 23:04 | URL |

お返事です

>アルバトロス博士さんへ

そうですねぇ~、私にとってモモは特別でした。
ほかのにゃんこにもみんな平等に愛情を注いでいるつもりですが
モモはいろんな意味で私に影響を及ぼしてくれたにゃんこだっただけに
思いもひとしおです。


>しじめさんへ

にゃんこの喉ごろごろって、ホントに聞くとこっちが
うれしくなりますよね。
あっ、今安心してくれてるんだとか、リラックスしてくれてるんだとか・・・。
本当に猫には不思議なパワーがあるのかもしれませんね。


>だっちゅさんへ

動物って、いろんなことを教えてくれますね。
やさしい気持ちであったり、素直さであったり・・・。
やっぱり今頑張れるのも、猫のおかげだなとはっきり言えます。

| モモ大好き | 2008/09/28 09:29 | URL |















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